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FXは全体の相場の流れを掴む事 



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『誰がやっても再現性が高い』

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そう言い切れるのには当然「理由」があります



この手法を伝授するトレーダーは

「あるチャートの使い方」

ここに秘密があります




実は彼が凄いというよりは

『このチャートの使い方』

これこそが凄いってこと



一体どんなチャートをどう使うのか?



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さて今日は第426回チャート分析動画です
今回は1月26日のポンドドルのチャート分析です


先週は日銀がマイナス金利導入と言う事で
金曜日に大きく相場が動きました

その他と言えばなかなか緩めの
相場展開が多い感じでした


そんな中で今回は緩い上昇相場の中での
押し目からの再上昇を狙うトレードとなりました


このトレードのポイントは

「全体の相場の流れを掴む事」

ここが出来るかどうか?


トレンドフォローを主とすると

上がっているから買うし
下がっているから売るし

でも今回は

「下がった所を買う」

一見逆張りに見えるけど
全体の流れを掴んでいれば

「押し目買い」

となりトレンドフォローのトレードとなる



そういう全体の相場の流れを掴んで
トレードできるかどうか?
これが結構大事になってくるんです


そういう部分について今回は
色々お話しさせて頂いています


詳しくは動画をご覧ください



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「17:18秒の動画です」




■今日の名言

やったことは、
例え失敗しても、
20年後には、笑い話にできる。
しかし、やらなかったことは、
20年後には、後悔するだけだ。
                
マーク・トゥエイン(トム・ソーヤーの冒険』の著者)

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僕が普段お話ししているような所も
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黙っていても上手く行く?
■勝てるエントリーポイントを見極める方法


チャートとは

「人間心理の集合体」

ですから

人間心理が過去と大きく変わらないのであれば
それを反映するチャートが同じ様な値動き繰り返すと言う事は
極めて自然な事だと思います


でも


多くの人は「過去を知る事」ではなくて
「未来を知る事」で利益を得ようとします



僕もそうでしたが
ここが努力しても結果の出ない大きな原因の1つです


どれだけ時間を費やしても
人間は「未来」を知ることは出来ません


そんな事に時間を使うのは意味がありません


だからそうではなくて

「過去を知る事に意識を向けて下さい」


なぜなら


トレードをしていても
常にエントリーするかどうか判断するのは
チャートの右端の未来がどうなるか?

ではなくて

チャートの左側の過ぎた過去のチャートでどうするか?
判断する必要があるからです


ここが結果が出ている人といない人の差です


「未来がどうなるか?
それを予想し当てるのがトレード」


この認識が勝てないトレードを生み出します


そうではなくて


あくまで「確率」に賭けるんです


「こうなったらこうなりやすい」


そんな過去チャートに従った再現性のあるトレードをするんです


例えば

もしチャート上に

「ここから上昇確率70%」

なんてサインが出たらどうでしょう?


間違いなく買うでしょう


逆に

「上昇確率30%」

なんて感じなら下落かレンジの可能性があるので
買わないでしょう


そしてそんな数字を見て焦る事なく
優位な所だけ選んでトレードをすれば
トータルで勝てる事に気付きます


そしてそんなトレードを続けているうちに

70%の上昇サインでも下げる事があり

30%の上昇サインでも上げる事がある事に気づきます


そしてはじめて

「どれだけ有利でも上手く行かず
逆に不利でも上手く行く事がある」


この事にも気付きます


そうなれば

・損切りに合う事は避ける事は出来ず
 逆に儲ける為には避ける必要がない事なのか


・自分がスルーしたエントリーが
 大きく順行する機会損失が仕方のない事か


そんな事も身を持って経験する事で
知識だけの薄っぺらい理解から
はじめて本当に理解する事が出来ます


そうする事で自然と優位性の高いポイントだけトレードして
上手く行かない時もあるがそれは仕方のない事
そんな風に割り切る事が出来る様になる

そうすればいちいち目先のトレード結果など気にしないし
チャンスが無くても

優位性の高いシグナルが出ないのに
低い確率で無理してトレードしても意味ない

そう気付き無駄なトレードもしなくなる


そうすればあなたのトレードは
自然と安定し気付けば
利益の出せるトレーダーになっているはずです


でも・・・


そんなシグナルを出してくれる
チャートなんてないじゃないか!!


確かにありません


じゃあどうするのか?


まずはこちらをご覧下さい


⇒優位性の高いポイントを判断する方法


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